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        <title>美足.com</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>エッフェル塔とガーターストッキング</title>
            <description><![CDATA[国内外の2010 年春夏コレクションで相次いで発表され、今後のトレンドに大きく影響を与える傾向の一つに「アウターウェアのランジェリー化」が挙げられます。<br /><span style="margin:10px 10px 10px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201008_01.jpg"></span>簡単に言うと、ブラやビスチェといったランジェリーアイテムが新しくアウターデザインとして登場してくる、というものです。<br />つまり今までアウターの下に隠されていたウェアが表舞台へ飛び出して来る、なんとも刺激的なファッションです。<br />その刺激的な流れはもちろんレッグウェアにも波及し、今年の秋冬から来年の春夏にかけて「ガーターストッキング」「ガーターソックス」がホットトレンドになっていきます。<br />人目に触れなかったガーターがアウターと共に露出していくのですね。<br />ガーターソックスは2010春夏コレクションでもたくさんのメゾンが発表していました。<br clear="all" />
<span style="margin:10px 30px 15px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201008_02.jpg" /></span>靴下の丈はハイクルーの短い丈からサイハイソックスといわれる太腿丈の長いものまでさまざま。<br />そもそもガーターとは靴下止めのことで、発祥は1190年といいますから、かなり古くからあったんですね。<br />最初は男性用のものから誕生しました。<br />現在のような形になったのは20世紀に入ってからで、伸縮性の素材でできた太腿に直接つける輪状タイプのものと、腰骨のまわりにつけたベルトに吊るすタイプの２種類があります。<br /><span style="margin:10px 10px 10px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201008_03.jpg"></span>このつり下げるタイプのベルトを特にガーターベルトと呼びます。<br />このガーターベルトというのは1920 年代に初めて作られました。<br />その時代は社交ダンスがとても流行していました。<br />しかし当時のストッキングや靴下にはまだゴムが入っていないため、ダンスの際のストッキングのずり落ち防止の目的からガーターベルトは発明された、という歴史的ストーリーがあります。<br />「必要は発明の母」とはまさにこのことですね。→ちなみにこんなことわざもあります、「必要は発明の母、偶然は発明の父」。<br /><br clear="all" />話は飛んで。ここでちょっと皆さんにクイズです。<br />
・フランス革命100周年を記念して1889年のパリ万博のために建造されました<br />
・『鉄の貴婦人』の異名を持ちます<br />
・フランスの首都パリを代表するシンボルとしてあまりにも有名な塔です」<br />
...さーて、これは何でしょう？？？<br />超簡単な問題＝＝＝＞＜！！とお叱りを受けそうですね。<br />そうです、皆さんが思い浮かばれたとおり、答えは「エッフェル塔」です。<br /><span style="margin:10px 30px 15px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201008_04.jpg" /></span>
ではなぜここでエッフェル塔が登場したのか？実はエッフェル塔と先ほど話題に上りましたガーターベルトとは深〜〜〜い関係があるからなのです。<br />エッフェル塔はその設計に関わったギュスターヴ・エッフェル氏の名前に由来していますが、実はガーターベルトの発案者も、このエッフェル氏らしいのです。いやー、びっくりですよね。<br />そういえばエッフェル塔の何とも美しい鉄のデザイン、何となくガーターストッキングのレース模様に共通していませんか？（もしくはエッフェル塔を逆さまにした図を想像してみてください！！逆さまエッフェル塔とガーターストッキング、確かに似ています。）<br /><br clear="all" />この秋冬からトレンドのガーターストッキング、是非ともエッフェル塔とツインで覚えておいてくださいね！！]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レッグファッショントレンド</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 23:14:23 +0900</pubDate>
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            <title>レギンス＆トレンカ人気健在！！</title>
            <description><![CDATA[6月にちょっとした調査を都内＆大阪で行いました。<br />女性の足元レッグウェア調査です。<br />女性達がどんなレッグファッションをしているのか調べてみました。<br />さあ、皆さんのファッションを思い浮かべながら読み進んでいきましょう。<br /><br />
足元ファッションを語るには、どんな洋服にあわせているか、アウターファッションの存在が欠かせません。<br />今年の春夏はどんなアウターが流行っているのでしょうか？<br />テイストとしては、スイートなムードにちょっぴりハードな要素を組み合わせる「甘辛ミックス」が主流です。<br /><span style="margin:20px;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201007_01.jpg"><img src="http://biashi.com/images/trend_201007_02.jpg"><img src="http://biashi.com/images/trend_201007_03.jpg"></span><br />まずトップスいちばん人気はシフォンなど薄手素材×ロマンティックな花柄プリントを使ったワンピースやチュニック＆ロンパース！！！ブルーのカラーが涼しげなデニムシャツやマリンボーダーのプルオーバーにカーディガンも人気。<br />それからミリタリーテイストのジャケットやワンピ。<br />麻などのナチュラル素材を使ったゆるシルエットのニットカットソーもよく見かけます。<br /><span style="margin:20px;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201007_04.jpg"><img src="http://biashi.com/images/trend_201007_05.jpg"><img src="http://biashi.com/images/trend_201007_06.jpg"></span><br />ボトムスではダメージデニムやミリタリーのショートパンツが激増。<br />レース素材やデニムを使ったミニのラッフルスカートも多く見ます。<br />頭にはマニッシュな中折れストローハットをかぶっているコも多いですよね。<br />靴は何本ものストラップがついたグラディエーター風のレザーサンダルが目につきます、色は黒かブラウン。サボも見かけます。<br /><br clear="all" /> 
さて、そんなアウター＆雑貨に、女性達はどんなレッグウェアをコーディネイトしているのでしょうか？<br />なんとダントツ人気がレギンス＆トレンカなんですよ、それも黒！！！<br /><span style="margin:20px;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201007_07.jpg"></span><br />全女性の約50%がこの２つのアイテムを身につけているといっても過言ではないくらい、高い数字結果が出ています。<br />うち、レギンス対トレンカはほぼ同率で着用されています。<br />2～3年前まではレギンスはトレンドアイテムだろうと予測されていて、いつ姿を消すのか、とまでいわれていましたが、完全に定番アイテムとして定着しましたね。丈も10分～膝下丈までさまざま。<br />トレンカは脚が長く見える効用があると昨年からブレイクし、今年も人気継続。<br />ただ季節柄、ホールタイプ（かかと部分に穴があいたもの）よりもバンドタイプ（かかとに引っ掛けるタイプ）が多いようです。<br />このレギンス＆トレンカはこの夏も、そして来年も引き続き健在だといえそうです。<br /><br />
<span style="margin:10px 30px 15px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201007_08.jpg"><br />
&rArr; <a href="http://www.fukuske-webshop.com/item/2143.html" target="_blank">商品購入はこちら</a></span>ただし！！！今後大きな変化が見られます。<br />それは「素材」と「カラー」。<br />まず素材。<br />今はほとんどが80～110デニールの、肌が透けない素材のものですが、これから夏に向かっては、50デニール前後の、少し肌が透ける素材が増えていきます。<br />そして今年の秋にブレイクするだろうと前評判が高いラッセルレースのレギンス＆トレンカも徐々に増加していくことでしょう（トレンドに敏感な女性は、既に着用されていますよね）。<br clear="all" /><span style="margin:10px 10px 10px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201007_09.jpg"><br />
&rArr; <a href="http://www.fukuske-webshop.com/item/2145.html" target="_blank">商品購入はこちら</a></span>そして色。<br />今はほぼ100%に近い数字で黒が着用されています。<br />黒は脚を細くみせる視覚効果はある反面、ファッションサイドからみるとどうしてもボトムを重くみせてしまい、涼しげで軽やかな感じを演出することが難しいです。<br />これから暑い夏にはチャコールグレーやグレーが大活躍！！<br />この「脱・ブラック」は来年の春夏に向けても重要なトレンドになっていきます。<br /><br clear="all" />

何にでもコーディネイトしやすい、ライトな着用感が特徴のレギンス＆トレンカは、これからも素材や色を変えていきながら、きっとみなさんのファッションのお役立ちアイテムになってくれることでしょう。<br />アウターのカラーや季節に合わせたお気に入り素材のレギンスやトレンカを見つけてください☆]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レッグファッショントレンド</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 22:28:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レッグウェアブームをプチ検証</title>
            <description><![CDATA[<span style="margin:10px 10px 5px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201006_01.jpg"></span>この前、あるコラムを読んでいたら、こんなことが書いてありました。<br />
「靴下はもともとは丈夫さや保温性など実用面が重視されていたがゆえに、ドレスアップとは対極に位置していたが、最近のプレタポルテのコレクションでは影響力のあるビッグメゾンがこぞって靴下を導入している。<br />モデルの美脚がまとう布の魅力に、靴下とはなんと女性的な美しさを演出できる小道具なんだろう、と目からウロコが落ちた」と。<br />
なるほど、確かにそうですよね。ふむふむ。<br />それでいろいろ考えながら、ちょっと思い出してみました、昨今のレッグウェアブームの始まりっていつだったかな、って。<br clear="all" />
...私の記憶では、06年の春夏コレクションでプラダが発表した、ちょっとくしゅくしゅっとさせて履くグレーのオーバーニーのハイソックスだったんじゃないかな、と思うのです。足元にはプラットフォームサンダルを合わせた、あのオーバーニーはとても新鮮でした。少しレトロで、そしてイノセントでピュアなムードもあって...。<br /><span style="margin:10px 30px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201006_02.jpg"></span>それまでハイソックスというとJK（＊JK=女子高校生なんですよね、最近まで知りませんでした、お恥ずかしい！しかしKYなんてもう誰も使わなくなりました。時の流れ、はやすぎ＞＜）が履くルーズソックスや紺のハイソックスなど、女子高...じゃなかったJK独占！みたいなアイテムだったのを、一気にオトナ用のファッションアイテムへ格上げしてくれた気がしたのを今でもよく覚えています。<br clear="all" />
<span style="margin:10px 10px 5px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201006_03.jpg"></span>そうですよ、確かあれ以来ですよ、オトナの女性達が靴下をオシャレアイテムとして履くようになり、レッグファッションに目覚めていったのは...。<br />その後、フットカバーが登場し、昔の生足ブームは完全に終わりを告げました。<br />
<span style="margin:10px 30px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201006_04.jpg"></span>そしてみなさんの記憶に新しいところでは、カラータイツが大ヒットを記録。<br />洋服よりも靴下がどんどんカラフルに、派手になっていきました。冬にはレッグウォーマーもヒット。<br /><span style="margin:10px 10px 5px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201006_05.jpg"></span>
続いて昔はスパッツと呼んでいた、「レギンス」が大ブレイク。クイズ番組にもよく出題されていました、「これはなんという名前でしょう」って。<br />今はレギンスのつま先やかかと部分がカットアウトされて、「トレンカ」という形になって進化を遂げています。<br />
<span style="margin:10px 30px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201006_06.jpg"></span>
トレンカはソックスやフットカバーにも影響を及ぼし、トゥーレスタイプが続々出てきていて、確実にマーケットに浸透してきています。<br />
この不況の時代に、洋服よりも安い値段で買えるので、靴下がヒットアイテムになったんだ、という見解もあります。<br />確かに靴下だとさまざまなデザインやカラー、柄モノにも少し気軽に挑戦しやすい、という良さがありますよね。<br /><br clear="all" />
コレクションでも大きくクローズアップされ、注目の的となっているレッグアイテム。<br />これからもどんどんトレンドを取り入れて、レッグファッションとして、皆さんと一緒に進化し続けますよ〜！！]]></description>
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            <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 15:40:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>足元は百花繚乱</title>
            <description><![CDATA[ あったかい日→暑い日→寒い日→雨の日→突風の日→・・・毎日めまぐるしい変化をみせる今年の天気。<br /><img src="http://biashi.com/images/trend_201005_01.jpg" style="margin:10px 10px 5px 30px; float:right">一体、どうなっちゃってるんでしょうか？？？<br />東京では４月初めて雪が降りましたね。観測史上最も遅い降雪とのこと。<br />
予測のつかない毎日の気温に伴っていちばんの問題は「さぁ、今日は何を着ていこうかしら。」...ホント、困りますよね。<br />冬物と春物の衣替え、というわけにもいかず、クリーニング店もお客様が激減。野菜も高騰。<br /><span style="margin:10px 30px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201005_02.jpg"></span>困った状況の中、逆に喜んでいる今年のヒット商品があります。<br />それは女性用の"ストール"。<br />最近は色・柄・素材とも豊富に揃っており、実用性とファッションがうまくリンクした便利アイテムとして売り上げが急増。<br />数年前までは、スカーフやストールはなかなか売れずに困っていたのに、何かがきっかけで、状況は一変するものですね〜。<br /><br clear="all" /> 
さて、街へ出て恒例のレッグファッションチェックをしていると、まぁそういうお天気の具合ですので、女性達の足元もホントにさまざま。靴は人気のワークブーツを筆頭に、サンダル、スニーカー、ローファー、パンプス、そうそう今年注目のサボをいち早く履いていらっしゃる方もいますね。<br />靴下はどうでしょうか。<br />タイツ、ストッキング、ハイソックス、オーバーニー、フットカバー、レギンス、トレンカ...。<br /><span style="margin:10px 30px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201005_03.jpg"><br />
&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_457-5041/" target="_blank">写真の商品詳細はこちら</a></span>あまりにもさまざま、まさに百花繚乱！！<br />今のトレンドはコレです！とはなかなか一言では表現できません。<br />
ただ一ついえるのは、カラータイツの時代はほぼ終わったな、ということです。<br />
昨年までは、今の時期だと結構カラフルなタイツを見かけましたが、もう今年はあまり、というかほとんど見かけません。<br />ファッション全体が今後、現在主流のロマンティックムードから、大人っぽくて少しマスキュランなイメージへ移行していきますので、レッグファッションも敏感にその流れに沿って動いているなと感じます。<br />（＊マスキュラン：フランス語で「男性的な」という意味で、フェミニンの対語。英語のメンズ感覚よりももう少しソフトな印象を与えたい時に使います。マスキュリンとも。）<br /><br clear="all" /> 
<span style="margin:10px 10px 0px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201005_04.jpg"><br />
&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_352-5521/" target="_blank">写真の商品詳細はこちら</a></span>今度はお店にはいって女性達がどんな靴下を買っているのか見てみましょう。<br />多くの女性が必ずといっていいほど手にする靴下があります。<br />それは「シースルーソックス」。<br />フラワーが人気で、履くとまるで素肌に花がのっているような透明感が特徴です。他にもドットやボーダーなどもあります。実はコレ、つい去年まではミセス用の靴下コーナーではお馴染みの商品でした。<br /><span style="margin:10px 30px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201005_05.jpg"><br />
&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/3110-215/" target="_blank">写真の商品詳細はこちら</a></span>ところが今年のファッションのシースルー傾向から、若い人達が履く靴下となって登場した、というわけです。<br />だからお母さん達にしてみると全く新しさは感じられないかもしれませんね...。<br />ミセス用の靴下よりも、丈が少し長めに作ってある場合が多く、少しくしゅくしゅっとさせて履くのがポイントです。サンダルと合わせて履くととてもよくあいます。<br />これから夏に向けてもおすすめの商品です。<br /><br clear="all" /> 
<span style="margin:10px 10px 20px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201005_06.jpg"><br />
&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_052-5001/" target="_blank">写真の商品詳細はこちら</a></span>そしてなんといってもイチバン人気はトレンカ型のレギンスですね。<br />昨年から「脚が長く見える！」と人気↑。<br />今年はどのショップでも売り上げがのびています。<br />昨年は黒のプレーンな無地がボリュームでしたが、今年はレース素材や柄ものなどバリエーションを拡げて登場。<br />ブーツを合わせるとレギンスやタイツみたいにも見えますし、こういう不安定な時候にはぴったりのアイテムですよね。<br /><br />
靴下業界ではゴールデンウィーク前後が最も靴下が売れる時期の一つ。<br />新しい靴下がた〜くさん揃っています。<br />お気に入りの一足を見つけにお店にGO！！！<br clear="all" />]]></description>
            <link>http://biashi.com/fashiontrend/legfashiontrend/lf20100430/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レッグファッショントレンド</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 15:28:45 +0900</pubDate>
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            <title>目指せ、オシャレ度UPなレッグファッション！</title>
            <description><![CDATA[<img src="http://biashi.com/images/trend_201004_01.jpg" style="margin:10px 10px 20px 30px; float:right">皆さま、４月になりました〜！桜の季節到来ですね。<br />慣習に従ってお花見もいいですが、今年の食トレンドは"桜グルメ"とでも名付けたいような、桜にちなんだちょっとひと工夫された桜スイーツが専門店やデパ地下などでたくさん販売されていますね。<br />お茶や紅茶、ワインなどにも桜ブーム旋風が。<br />ガールズムード満載の桜グルメを見つけにいろんなショップ巡りも楽しいですよ、春の到来を喜びながら、目と舌で桜を味わいましょう。<br /><br clear="all" />
<span style="margin:10px 30px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201004_02.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_152-5011/" target="_blank">写真の商品詳細はこちら</a></span>さて、そんな桜づいてきた季節の女性達のレッグファッションはどんなふうかな、と街で恒例の足元チェックをしていると、例年とは違ったポイントに気づきました。<br />
大きくは次の３点です。<br />
<table border="0" cellspacing="10" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="left" valign="top">１．</td>
    <td align="left" valign="top">無地のプレーンな黒が減少し、代わりに柄ものが増加。<br />それもかなり、ファッション性の高いデザインストッキングやレギンス。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left" valign="top">２．</td>
    <td align="left" valign="top">白やベージュなど、春らしい淡いカラーの足元が登場。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left" valign="top">３．</td>
    <td align="left" valign="top">カラーパンスト×柄パンスト、<br />もしくはクルーソックス×フットカバー</td>
  </tr>
</table>
といった、新しい足元レイヤード</p><br clear="all" />
<p class="entryBox"><span style="margin:10px 10px 20px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201004_03.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_058-5071/" target="_blank">写真の商品詳細はこちら</a></span>ある女性は、黒のレギンスを履いていたんですが、前はプレーンな無地、でも後ろは黒の花柄のレース！！いわゆるバックシャンレギンスというもので、後ろ姿にデザインが施されたタイプ。<br />バックシャンとは英語とドイツ語のたし算の和製洋語＝バック：(英)後ろ姿 ＋ シャン：(独)美しい、で、後姿美人というような意味。<br />今年の春夏からのトレンドポイントの一つになっていて、前身よりも後身にデザインアクセントがあるタイプです。<br />洋服もですが、レギンスやストッキングなどでもバックシャンタイプが少し出始めていますので、またチェックしてみてください。<br /><br />別の女性は、スキニーのデニム×トゥーレスパンプスに、足のサイドのみにペズリーか何かの模様がデザインされた、フィッシュネットのストッキングをちらりと見せて、とてもオシャレでした！！<br /><br clear="all" />
<span style="margin:10px 30px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201004_04.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_157-5451/" target="_blank">写真の商品詳細はこちら</a></span>女性の化粧では今年の春も継続してナチュラルメイクが流行っていますが、ナチュラルメイクとはあたかもスッピンに見えるかのような、でもちゃんとメイクしている、わざとらしくない自然なメイク法のことですよね、この手法はレッグでもトレンドで、素肌にみまがうようなナチュラルカラーのストッキングの動向が伺えます。<br />今年は生足ではなく、ちゃんとストッキングを履いている女性が増えています。<br />特にアンクレットのモチーフが足首に後加工されたタイプ。<br />昨シーズンまではハートなどワンポイントものが主流でしたが、今春はチェーンなどよりジュエリー感覚を表現したものが出てきています。<br /><br clear="all" />
<span style="margin:10px 10px 20px 30px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201004_05.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/3110-212/" target="_blank">写真の商品詳細はこちら</a></span>それからレイヤード。<br />ストッキングやソックスなどアイテムを２枚重ねることで、自分流のファッションを楽しむ傾向が見られます。<br />今まではレイヤードというとレッグウォ−マーが主流でしたが、これからはカラーストッキングにサンダルソックスを合わせたり、レギンスとフットカバーの違った柄の組み合わせを楽しむ、などレイヤードの幅が拡がっていきます。<br /><br />
この春夏はカントリー調やロマンティックミリタリー、エスニックなど、今までのファッションとは少し違った新しいタイプが登場してきています。<br />腰丈のトップスやショートパンツの提案が多いので、特にレギンスの出番は確実に増えていきます。<br /><br clear="all" />
<span style="margin:10px 30px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_201004_06.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_052-5041/" target="_blank">写真の商品詳細はこちら</a></span>以上にざっと挙げただけでもおわかりのように、レッグファッションは年々オシャレ度をアップしています。<br />シンプルな黒のレギンスでももちろんいいのですが、同じ黒でも新しい素材のレギンスに挑戦してみるなど、ちょっとした冒険心をプラスすると、あなたのレッグファッションのレベルがどんどん上がっていきます。<br />そうすると、あなたのまわりのオシャレな誰かさんのテクニックも、少しずつ見えてきますよ。<br />
お仕事、新生活、恋愛、さまざまなシーンに合わせて、レッグファッションもいろんなアレンジを楽しみましょう！！<br clear="all" />]]></description>
            <link>http://biashi.com/fashiontrend/legfashiontrend/lf20100409/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レッグファッショントレンド</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 21:20:05 +0900</pubDate>
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            <title>&quot;ｆ&quot;collection Vol.1</title>
            <description><![CDATA[<style type="text/css">
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<div id="fcolleContainer"><p class="beginning"><strong>"f"</strong>ukuske が提案する<strong>"f"</strong>eminineな<strong>"f"</strong>ashionをお届けする「エフコレ」。<br />
  第１回目は、Fukuske for women 2010春夏コレクションより、<br />アイテム別にスタイリングポイントをご紹介します。</p>
  <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="menu">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/category_title.gif" alt="Category" />
      <ul><li><a href="#item01">クルーソックス</a></li><li><a href="#item01">ハイソックス</a></li><li><a href="#item02">ニーハイソックス</a></li><li><a href="#item02">トレンカ</a></li><li><a href="#item03">レギンス</a></li><li><a href="#item04">オープントゥタイツ</a></li><li><a href="#item04">カバー</a></li></ul></td>
    <td style="padding:24px 0px 0px 110px;"><img src="<$MTBlogURL$>images/ffw_logo.gif" alt="Fukuske for Women" /></td>
  </tr>
</table>
<div id="itemContainer">
<table border="0" cellspacing="15" cellpadding="0" id="item01">
<tr>
    <th><img src="<$MTBlogURL$>images/crew_title.gif" alt="Crew Socks" /></th>
    <th><img src="<$MTBlogURL$>images/high_title.gif" alt="HghSocks" /></th>
    <th></th>
</tr>
  <tr>
  <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_3110-200.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_3110-200.jpg" width="200" height="270" /></a><p>女性らしい清楚なスタイルには、大人可愛いクルー丈ソックスがベスト。<br />トップの３段フリルとサイドのレース柄は、上品で媚びないデザインなのでエレガントに着こなせます。<br />インナーにシースルーソックスを重ねて、上級ワンポイントコーデも楽しめます。</p>■3110-200(380)<br />■3110-212(950)<span class="link"></span>スカート／milks</td>
    <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_4110-202.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_4110-202.jpg" width="200" height="270" /></a><p>上品なラメが特徴のハイソックスは、断然キレイめコーデがおすすめ。<br />ドレスにソックス・小物のカラーをあわせるとよりスタイリッシュに。</p>■4110-202(380)<span class="link"></span>ワンピース／BE NEAT</td>
    <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_4310-004.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_4310-004.jpg" width="200" height="270" /></a><p>さりげないトップのラメがポイントのハイソックスは、デイリースタイルにアクセントを演出してくれる１足。<br />どんなスタイルでもキレイにキマるのがポイント！</p>■4310-004(950)<span class="link"></span>ワンピース／miks</td>
  </tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="15" cellpadding="0" id="item02">
  <tr>
    <th colspan="2"><img src="<$MTBlogURL$>images/kneehigh_title.gif" alt="KneeHghSocks" /></th>
    <th><img src="<$MTBlogURL$>images/trenka_title.gif" alt="Trenka" /></th>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_4110-204.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_4110-204.jpg" width="200" height="270" /></a><p>穴開きストライプのオーバーニーは女の子らしいコーデにあわせて。<br />薄手のソックスなので、オーバーニーの重さを感じさせず爽やかに着こなすことができます。</p>■4110-204(910)<span class="link"></span>ワンピース／miks<br />ストール／ahujasons</td>
    <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_4110-203.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_4110-203.jpg" width="200" height="270" /></a><p>定番オーバーニーはどんなコーデにも大活躍。<br />またリブ素材なので脚長効果も大！<br />明るめカラーをチョイスすれば、ナマ脚よりも上品な明るさを演出できるので、ミニスカートでも抵抗なくお洒落を楽しめる１足です。</p>■4110-203(950)<span class="link"></span>ワンピース／BE NEAT</td>
    <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_7110-219.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_7110-219.jpg" width="200" height="270" /></a><p>脚先にレースをあしらった、シンプルな中にも女性らしく足もとを演出できる１足。<br />クラシックモードなコーデにさりげない存在感で、オフィススタイルにもオススメ。</p>■7110-219(090)<span class="link"></span>ストール／ahulasons</td>
  </tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="15" cellpadding="0" id="item03">
<tr>
    <th><img src="<$MTBlogURL$>images/leggings_title.gif" alt="Leggings" /></th>
    <th>&nbsp;</th>
    <th>&nbsp;</th>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_7110-228.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_7110-228.jpg" width="200" height="270" /></a><p>ゴシック柄のワンピには、黒のロングレギンスが相性◎<br />足首がルーズになっているタイプのレギンスで、他とは違うコーデが楽しめます。<br />またルーズ部分には光沢糸を使用しているので、カジュアルになり過ぎないのが○</p>■7110-228(090)<span class="link"></span>ワンピース／Vestiaire</td>
    <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_7110-223.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_7110-223.jpg" width="200" height="270" /></a><p>裾が２重編みになっいるので、ラメが上品に透けて大人クールなスタイリングにぴったり。<br />いつもより少し華やかにコーディネートしたい時にオススメ。</p>■7110-223(090)<span class="link"></span>ワンピース／Vestiaire</td>
      <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_7110-221.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_7110-221.jpg" width="200" height="270" /></a><p>穴開きヘンリボン柄は、どんなコーデにも迷わず履けるレギンス。<br />特にカジュアルなスタイリングにオススメ。<br />レッグウォーマーとの合わせワザも○</p>■7110-221(910)<span class="link"></span>スカート／miks</td>
  </tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="15" cellpadding="0" id="item04">
<tr>
    <th colspan="2"><img src="<$MTBlogURL$>images/opentoe_title.gif" alt="Open Toe Tights" /></th>
    <th><img src="<$MTBlogURL$>images/cover_title.gif" alt="Cover" /></th>
</tr>
  <tr>
    <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_7110-227.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_7110-227.jpg" width="200" height="270" /></a><p>レース調のデザインと、テグス使いが新しいオープントゥタイツ。<br />タイツ１枚で華やかなスタイルが演出できるので、シンプルなコーデにオススメな１足です。</p>■7110-227(985)<span class="link"></span>ワンピース／Vestiaire</td>
      <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_7110-222.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_7110-222.jpg" width="200" height="270" /></a><p>12分丈タイツ×縦ストライプによって脚長効果もバツグン！<br />スポーティーになりやすいストライプ柄も、孔雀の羽根をモチーフにした足首周りのデザインによって<br />大人モードに着こなすことができます。<br />サンダルもパンプスもキレイに履きこなせる１足です。</p>■7110-222(910)<span class="link"></span>ワンピース／Vestiaire</td>
      <td><a href="<$MTBlogURL$>images/limage_3110-207.jpg" class="photo"><img src="<$MTBlogURL$>images/image_3110-207.jpg" width="200" height="270" /></a><p>足首にレースをあしらったカバー。<br />春夏のヌーディーな足もとを、より女性らしく演出します。<br />また足首のレースで脱げにくくもなっていますので、外出も楽しくなりそう！</p>■3110-207(090)<span class="link"></span>ワンピース／Vestiaire</td>
  </tr>
</table></div>
<div id="brandList"><div class="title"><img src="<$MTBlogURL$>images/brandlist_title.gif" alt="衣装協力" /></div>
<table border="0" cellspacing="15" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><a href="http://www.miksnyc.com" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/miks_logo.gif" alt="miks" /></a><br />
      <a href="http://www.miksnyc.com" target="_blank">http://www.miksnyc.com</a></td>
    <td><a href="http://www.ahujasons-japan.com" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/ahujasons_logo.gif" alt="ahujasons" /></a><br />
      <a href="http://www.ahujasons-japan.com" target="_blank">http://www.ahujasons-japan.com</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.axis7771.com/vestiaire/" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/fcolle_vestiaire_logo.gif" alt="Vestiaire" /></a><br />
      <a href="http://www.axis7771.com/vestiaire/" target="_blank">http://www.axis7771.com/vestiaire/</a></td>
    <td><a href="http://www3.ocn.ne.jp/~beneat/index.html" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/beneat_logo.gif" alt="BE NEAT" /></a><br /><a href="http://www3.ocn.ne.jp/~beneat/index.html" target="_blank">http://www3.ocn.ne.jp/~beneat/</a></td>
  </tr>
</table></div>
</div>]]></description>
            <link>http://biashi.com/f-collection/fc20100331/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">f-collection</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 19:11:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>春トレンドはレーシー素材！</title>
            <description><![CDATA[突然20℃越えの日があったり、大雨が降ったり、津波がきたり、まだまだ不安定な気候ではありますが、ぽかぽかあったか陽気の日には、春の足音が聞こえる気がします。<br />
泣いてばかりいたって　幸せは来ないから〜　重いコートを脱いで　出掛けませんか〜♪<br />(byキャンディーズの名曲。南海キャンディーズではありません)<br />
さぁ、いよいよ春のファッションが始まりますね。<br />
今年はどんなレッグファッションが流行るのでしょうか？早速チェックしていきましょう！！<br /><br />
<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_01.jpg" style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right"><strong>トレンドはレーシー素材</strong><br />
ソックスからタイツまでレッグ全般において、<br />この春のトレンドポイントは何といってもレーシー素材！<br />透けない素材だとどうしても、見た目に重くなりがち。<br />トレンドの薄い・軽い・透ける素材を使ったアウターにうまく合わせるには、無地ではなくて肌の透けを生かしたレーシー素材のレッグアイテムがピッタリ！<br />レーシー素材をタイツやレギンス全体に使ったものもあれば、ある一部分だけに効果的に使った部分使いまで、表現はさまざま。<br />
ではどんなレッグがオススメか、更に細かくみていきましょう。
<br clear="all" />
◆<strong>ブラックレース</strong><br />
今までは無地が多かったレギンス、トレンカを中心とした長ものレッグで注目なのは、黒のレース素材のもの！<br />
<span style="margin:10px 20px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_02.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_057-3321/" target="_blank">商品詳細はこちら</a></span>レースの柄は花柄、花×チェックなどMIX柄、<br />
フィッシュネットがオススメ。<br />黒のレース柄だと、セクシーさとフェミニンさが両方表現されているので、いろんなタイプのアウターに合わせやすいですよ。<br />トレンカは人気継続の形です！！<br />*ちょっとしたテクニックとして、クラッシュジーンズの破れから、チラっとレース柄を見せるのも女性をアピールしてGOOD！<br clear="all" />
<span style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_03.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/7110-225/" target="_blank">商品詳細はこちら</a></span>◆<strong>ホワイティカラー</strong><br />今年の春のファッショントレンドカラー＝白！<br />ということで、黒と真逆の色、白にも注目。<br />白に加えて薄いグレーや淡いホワイティピンクなど白の周辺カラーが、<br />花柄や幾何柄のオシャレな柄ものタイツやレギンスで展開されてます。<br />
＊ ホワイティカラーはナチュラルやロマンティックテイストのアウターに合わせてみて！<br clear="all" />
<span style="margin:10px 20px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_04.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_152-5021/" target="_blank">商品詳細はこちら</a></span>◆<strong>トロンプルイユ</strong>(だまし絵風)<br />
あれ？ストッキングの上にハイソックスを履いているのかと思った！<br />ストッキングの上にトレンカを重ね履きしているみたい！...といったように、実際は一枚しか履いていないのに、二枚重ねて履いているように見えるストッキングが登場。このタイプもレーシー素材をうまく使っています。ちょっとした遊び心をファッションに取り入れる動き、見逃せません。<br />
*トロンプルイユ：フランス語でだまし絵という意味。トリックアートとも。この手法を使ったTシャツやバッグなどがたくさん商品展開されていて、最近のファッションの一つの傾向。<br clear="all" />
<span  style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_05.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/3110-211/" target="_blank">商品詳細はこちら</a></span>◆<strong>サンダルソックス</strong><br />
春らしい足元を演出するにはサンダルソックスがオススメ！普通の靴下よりも少し短い丈になっていて、サンダルやバレエシューズによく合います。特に今年の店頭にはボーダー、ストライプ、ドット、花柄など、さまざまなレーシー素材の楽しいソックスが豊富に並んでいますよ。<br />
*サンダルソックスをショートパンツやミニスカートに合わせるだけで、簡単にガーリーMIXスタイルが完成できるので、ぜひ挑戦してみてください！<br clear="all" />
いかがですか？今年の春のオススメレッグファッション！！<br />
ソックスを替えるだけで、手持ちの靴や洋服がいつもと違う印象に仕上がるので、あらま〜不思議。<br /><br />
春の本格的な到来は、すぐそこまで来ています...☆★☆
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://biashi.com/fashiontrend/legfashiontrend/lf20100303/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レッグファッショントレンド</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 17:31:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バレンタインソックス</title>
            <description><![CDATA[<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1002_01.jpg" style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right">さて、今年もやってきますね、2月14日のバレンタインデー。<br />日本ではチョコレートを贈るのが今や風習になっていますが、これは今から50年ほど前に日本のチョコレートメーカーと都内の百貨店が仕掛けたキャンペーンが発端だというからびっくりです。それも初年度は全国で10個しか売れなかったらしいですよ。今や日本の年間のチョコレート消費の約2割がバレンタインチョコだといいますので、巨大マーケットに成長したということですね。<br />
でも海外に目をやると、チョコレートを贈る、というよりも、男女問わず、自分の好きな人に花やお菓子にカードを添えて贈り物をするというのが最も多いようですので、バレンタイン＝チョコレートは日本特有のスタイルといってよさそうです。<br /><br />

気になる今年のチョコレート商戦ですが、今年のバレンタインには大きな特徴があるようです。<br />それは、バレンタインデーの2月14日とそのお返しのホワイトデーの3月14日の両日が日曜日にあたるので、職場や学校で配る義理チョコやお返しの伸び悩みが予測されていることです。（このブログを読んでホッとされているかたもいらっしゃるかもしれませんね。）<br />
そのかわりに増えているのが、友達に贈る「友チョコ」や自分への「自分チョコ」。<br />またチョコレートに別のプレゼントを添えたり、チョコレートではないプレゼントで個性を表現する人が増えているなど、さまざまな形へと変化しているようです。<br /><br />
<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1002_02.jpg" style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right">
ではバレンタインデーに贈られる、チョコレート以外のプレゼントってどういうものがあるのでしょう。<br />
ネクタイやマフラーといった定番商品に加え、セーターや下着などの衣料品、ワインや万年筆など趣味性の高いもの、クッキーなどのお菓子...など。面白いのは、こういったプレゼントにはその年毎に世相を反映するかのような特徴がみられるようで、今年のキーワードは「実用品」。日々の暮らしに役立つ商品が人気らしく、なんと靴下が上位にランクイン！！靴下メーカーもこぞってキャンペーンやポスターなどで、バレンタインに靴下を贈りましょうと呼びかけています。デイリーに履けるタイプからオシャレなデザインもの、ブランドもの、スポーツタイプ、上質な糸を使った高級品まで、素敵な靴下がズラリと揃っています！！
<div style="margin:15px 0px;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1002_03.jpg"></div>
今年は本命の彼に、あるいは友達へ、もしくは自分へ、素敵なバレンタインソックスはいかがですか？<br /><br />
]]></description>
            <link>http://biashi.com/fashiontrend/legfashiontrend/lf20100205/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レッグファッショントレンド</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 21:12:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>足袋から靴下へ</title>
            <description><![CDATA[ 皆さま、2010年、新しい年がスタートしました！<br />
新春を華やかに飾るのになくてはならないものといえば...やはり着物。<br />
お正月に着物を着る人はめっきり少なくなってしまったとはいえ、神社でのお参りや成人式や、TVの新春番組で着物姿を見ると、そのあでやかな、あるいは清楚な美しさに心奪われますよね。<br />
そんな着物に絶対に欠かせないのが「足袋」。<br />
今日は新春らしく「足袋」をテーマに取り上げてみたいと思います。<br /><br />
<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_0912_01.jpg" style="margin:0px 10px 20px 15px; float:right">
そもそも、足袋はいつ頃から登場し、なぜ「足袋＝たび」というのでしょう。<br />
諸説ありますが、一般的には鎌倉時代の「単皮(たんぴ)」から変化したといわれています。<br />
当時の武士は戦の時に足の保護や保温の目的から一枚皮でできた履きものを着用し、それを単皮とよんでいたのが、「たんぴ→たび」になった、というもの。足袋は最初、皮でできていたんですね。<br />
主に鹿の皮を使っていたらしいですが、今でも「能」や「狂言」で登場する足袋に黄色いものが多いのは、皮足袋の名残らしいです。<br />
当時の単皮のデザインは今でいう靴のようなもので、紐で結ぶようになっており、指は分かれていませんでした。足の指が分かれたものが作られるのは、室町時代に入ってからでした。<br />
その他、ちょっとおもしろいところでは、旅に出る時に着用したことから「たび」という名が生まれた、という説もあります。<br /><br />

時代によってデザインも素材も変化していきました。<br />
江戸時代に入ると木綿の栽培に成功し、今の足袋に最も近い、綿製のタイプが登場しました。<br /><br />

当時は足袋を履けるのは武士が江戸城へ登場する時、それも寒中のみで、「50才以上の武家の男性で、着用期間は１０月１日から２月２０日まで、若い者は病人に限り君主の許しがあればよし（これを靴下御免といったそうです）」だったそうな。<br />
では女性はどうだったのでしょう。<br />
女性で足袋を履いたのは芸者が始まりといわれています。<br />
芸を売る芸者は白い足袋の着用が許されましたが、色を売る遊女は素足が定められていたんですって！<br />
廓の宣伝ともいうべき町を練り歩く花魁道中の際には、花魁は素足に白粉を塗り、爪に薄紅をさした、と。<br />
しかしなんと粋な演出でしょう！<br />
男女とも寒く冷たい冬にも足袋を履かずに素足で過ごしていたなんて、今では考えられないですね。<br />
<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_0912_02.jpg" style="margin:0px 10px 20px 15px; float:right">現在のように日常生活で自由に足袋を履けるようになったのは明治以降とのこと。<br />
その後、着物から洋服への変化とともに、足元も足袋から靴下へ変化していきました。<br />
今では靴下に足袋の要素を取り入れた足袋ソックスが登場するなど、さまざまな要素を織り交ぜながら、現在に至っています。<br /><br />
<span style="margin:10px 20px 20px 10px; float:left; text-align:center; width:300px;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_0912_03.jpg" border="0"><br />
<a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/9.3/56061/" target="_blank">福袋の購入はこちら</a></span>新春といえばいつも話題にのぼるのが「福袋」。<br />
2010年の福袋は大きく「体験型」「婚活型」「生活密着型」、この３つのタイプが特徴だそうで、生活密着型の福袋には、靴下もたくさん入っているそうですよ。<br />
靴下を履いて福を招くなんて、縁起がいいですね。<br />
新春に新しい靴下に履き替えると気分も一新。<br />
皆さんもどうぞ新しい靴下で、今の時代の自由さを味わいつつ、気分をフレッシュにしてたくさん福を招いてください！今年は去年よりもっともっといい年になりますように...。]]></description>
            <link>http://biashi.com/fashiontrend/legfashiontrend/lf20100101/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レッグファッショントレンド</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 23:05:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>文化服装学院スタイリスト科によるファッション提案　2009秋冬</title>
            <description><![CDATA[<p style="margin-top:10px;">各スタイリングに対するコメントは画像をクリックするとご覧になれます。</p><div class="PhotoContainer"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
    <td><a href="11.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_21.jpg" /></a></td>
    <td><a href="11.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_22.jpg" /></a></td>
    <td><a href="12.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_23.jpg" /></a></td>
    <td><a href="12.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_24.jpg" /></a></td>
  </tr>
<tr>
    <td><a href="13.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_25.jpg" /></a></td>
    <td><a href="13.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_26.jpg" /></a></td>
    <td><a href="7.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_13.jpg" /></a></td>
    <td><a href="7.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_14.jpg" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="8.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_15.jpg" /></a></td>
    <td><a href="8.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_16.jpg" /></a></td>
    <td><a href="9.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_17.jpg" /></a></td>
    <td><a href="9.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_18.jpg" /></a></td>
  </tr>
<tr>
    <td><a href="10.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_19.jpg" /></a></td>
    <td><a href="10.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_20.jpg" /></a></td>
    <td><a href="4.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_07.jpg" /></a></td>
    <td><a href="4.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_08.jpg" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="5.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_09.jpg" /></a></td>
    <td><a href="5.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_10.jpg" /></a></td>
    <td><a href="6.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_11.jpg" /></a></td>
    <td><a href="6.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_12.jpg" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="1.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_01.jpg" /></a></td>
    <td><a href="1.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_02.jpg" /></a></td>
    <td><a href="2.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_03.jpg" /></a></td>
    <td><a href="2.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_04.jpg" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="3.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_05.jpg" /></a></td>
    <td><a href="3.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_06.jpg" /></a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタイリスト科ファッション通信</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 10:23:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスマスと靴下</title>
            <description><![CDATA[<p style="line-height: 230%;">12月。<br />街はどっぷりクリスマスカラー一色に染まっています。<br />いたるところに趣向を凝らした美しいツリーのディスプレイ。<br />イルミネーションに使われている発光ダイオードは「消費電力の低減」と「植物にもやさしい」との理由から今年も大人気。<br />ここ数年人気のブルーに加え、あったか味のあるゴールドやピンクも仲間入り。<br />今回は季節にちなみまして、クリスマスをテーマにしてみたいと思います。<br />
<div style="padding: 10px; margin-right:20px; text-align: center;"><img src="http://biashi.com/images/ft200912_01.jpg" /></div>
<br />
<div style="width: 250px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: right;"><img src="http://biashi.com/images/ft200912_02.jpg" /></div>
<p style="line-height: 230%;">クリスマスといえば、サンタクロースと共に必ず登場するのが赤い靴下。<br />でもなぜ靴下が登場するの？<br />諸説あるようですが一般的に定説となっているあるお話を紹介しましょう。<br /><br />

それは昔むかし４世紀頃のお話。<br />東ローマ帝国小アジア（現在のトルコ）のある町に聖ニコラウスという心やさしい司教が住んでいて、貧困や病気で困っている人のため、さまざまな活動を行っていたそうです。<br />ある時、生活苦のため身売りされようとしている姉妹の存在を知り、真夜中にその姉妹の住む家を訪れます。<br />戸や窓にもすべて鍵かかっていたため、屋根の上の煙突から金貨を投げ入れることにしました、すると暖炉脇に下げられていた靴下の中に金貨が入ったではありませんか！！<br />この金貨のおかげで娘達の身売りは免れたそうです......<br />サンタクロースが煙突から入ってきて、靴下にプレゼントを入れてくれる、という一連の行為はこのお話が元になっているようです。<br />
ニコラウスは聖人として「セント(聖)ニクラウス」という呼称が使われており、オランダ語では「シンタクラース」と発音。<br />17世紀にアメリカに入植したオランダ人によってこのお話が伝えられ、英語で「サンタクロース」となったようです。
</p><br clear="all">

<div style="width: 250px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: left;"><img src="http://biashi.com/images/ft200912_03.jpg" /></div>
<p style="line-height: 230%;">今年の夏の出来事ですが、私は叔父に靴下をプレゼントしました。<br />会社を辞めた定年後は近所の碁会所へ通うことを唯一の楽しみにしている叔父で、何かいいプレゼントはないかな、と思いついたのが靴下でした。<br />叔父は靴下をプレゼントしてもらったことなどなく、とても喜んで履いてくれているそうです。<br />
私が靴下をプレゼントしたのには理由があって、靴下は洋服と違ってだいたいのサイズが決まっているからです。<br />
人間の足の大きさは、身長に依るところが大きく、背の高い人は足が大きいと思っていただいて間違いありません(あくまでも一般論です！！)。<br />
靴下はとても伸びのいい素材を使い、日本人の平均値を基準にサイズ設定されていますので、レディスの場合ですと通常はワンサイズ、メンズですとワンサイズもしくは２サイズの中から選ぶようになっており、贈り物としても選びやすいです。<br />
「ちょっといい靴下」って、実は自分のお金で買うのはなかなか難しい。<br />自分の靴下だとついつい安いお店で妥協してしまいませんか？<br />でもプレゼントだったら「ちょっといい靴下」って選ぶのもとても楽しいですし、２足セットにするとさらに楽しい。<br />レディスはもちろん、最近はメンズ靴下も色・柄・形ともにデザインが豊富になってきています。<br />またデザイン以外にも素材や仕様を工夫した機能靴下も充実していますので、選ぶのに困ってしまうほどです。</p><br clear="all">
<div style="text-align:center; margin: 0px 10px 10px;"><img src="http://biashi.com/images/ft200912_04.jpg" /></div>
<p style="line-height: 230%;">皆さんは今年のクリスマスプレゼント、何にするかお決まりですか？<br />まだの方には是非、靴下をおすすめいたします！！きっととても喜ばれますよ。<br />もちろん私は叔父さんに、今度は冬の靴下を送ろうと思っています。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レッグファッショントレンド</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 22:17:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第7回 新開地映画祭　活動報告</title>
            <description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
p{
	color: #333333;
}
p.Question{
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	padding: 6px 10px;
	background: #f0f0f0;
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p.Answer{
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</style>
<div style="background: url(http://biashi.com/images/shinkaichi_bg_01.jpg) no-repeat center top; border: 1px solid #702c69; line-height:180%; padding-bottom:1px;">
  <img src="http://biashi.com/images/spacer.gif" width="735" height="265" />
  <p style="color:#a41e1f; font-size:1.2em; padding:15px 20px; background:#FFFFFF;">10月17日（土）～18日（日）にかけて開催された「新開地映画祭」の模様をご報告！</p><div style="color:#292c25; background: #dcdcdc; padding:5px 10px; font-size:1.1em;"><strong>◆ ストッキングデザイナー 斎藤誠矢 トークショー ◆</strong></div><p style="color:#163f51; font-size:1.0em; padding:15px 15px; background:#FFFFFF;">新開地映画祭の名物企画の１つとして今年で３回目となった福助のハイエンドラインストッキングブランド『ｆｅｍｏｚｉｏｎｅ（フェモツィオーネ）』デザイナー斎藤誠矢氏のトークショー。 <br />ＭＣ小野ともこさんとの掛け合いも絶妙で３０分間という時間は、あっという間に過ぎてしまいました。<br />ストッキングデザイナーってどんなお仕事なの？ストッキングってどのように選んだらよいの？といった興味深い話が伺えましたので、ごくごく簡単ではありますが、お2人の掛け合いの模様をお伝えします。</p><div style="padding:15px 15px; background:#FFFFFF;"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="left" valign="top" style="padding-right:10px;"><img src="http://biashi.com/images/seiya_talkshow.jpg" width="240" /></td>
    <td><p class="Question">ＭＣ小野ともこさん（以下 <strong>Ｏ</strong>） 今年の『フェモツィオーネ』のテーマは？</p>

<p class="Answer">フェモツィオーネ 斎藤誠矢さん（以下 <strong>Ｓ</strong>） 『フェモツィオーネ』は基本的に全て上品でエレガントなデザインに創っていますが、特に今回の『ｆｅｍｏｚｉｏｎｅ』では、フランスのロココ様式やその時代のポンパドゥール婦人をイメージし、セクシーだけど少し攻撃的な部分を兼ね備えたデザインにしました。</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　『フェモツィオーネ』のデザインのこだわりは？</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　女性の脚を美しく演出するデザインと心地良い履き心地にこだわっています。<br />
  デザインであれば、例えば脚を細く長く見せるために縦のラインを強調したデザインにしたり、脚の形をカバーするために柄を大胆に入れるといったテクニックを使ったり。また、「早く脱ぎたい」ではなく「ずっと履いていたい」と思っていただけるような履き心地の良いストッキングを目指しています。</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　確かに『フェモツィオーネ』のデザインはいつも素敵ですが、履き心地も本当に良いですね。私は背が高いのでストッキングやタイツの丈の問題で履き心地の悪い思いをすることがよくあります。<br />その点、『フェモツィオーネ』のストッキングやタイツは本当に伸びが良いので、とっても気に入って愛用しています。勿論、今日のタイツも『フェモツィオーネ』のものですが、とっても素敵なデザインですよね。</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　そちらのタイツは４色の草花モチーフを総柄にしたデザインですが、今年のようにブラックの洋服が流行の時には、少し大胆かなと思えるくらいデザインのあるレッグウェアを合わせてみると、ファッションのポイントになります。<br />他の人とチョット差をつけたオシャレをしたいという方にもおすすめです。</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　ストッキングデザイナーは具体的にどのようなお仕事ですか？</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　私の場合は単にデザイン画を描くというだけでなく、その柄や配色を形成ための糸選びからストッキングを実際に編む機械のプログラミング、パッケージデザインまで一貫して行っています。<br />モチロン、無地のプレーンストッキングでも、糸使い・編み方・色などの細部までを手掛けています。デザイナーというより職人に近いかもしれません。<br />ちなみに肌触りや履き心地を調べるためにストッキングを着用することもありますよ。（笑）</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　女性によくあるお悩み脚に合うストッキング選びを教えてください。例えばシシャモ脚の方は？</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　Ｏ脚の方にも言えますが、脚の輪郭がはっきりと出る無地のタイツよりも、大きめな柄などで視覚的に脚の形がごまかせるものが良いですね。<br />例えば、今小野さんがご着用されているような総柄などはデザインに目が行きやすいので効果があります。</p>


<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　では、足首が太いのを気にされている方は？</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　まずヒールのパンプスは重要です。前から見た時に足の甲の広さと対比されることで足首の細さが強調されます。<br />また、足首のサイドに柄が入っているストッキングで陰影をつけたり、足首周りに柄などのポイントが入っているストッキングで視線を一点に惹きつけるのも良いですね</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　最後に美しい脚に見せるアドバイスをお願いします。</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　ストッキングは肌質を含めて確実に脚を美しく見せる効果があります。<br />マナーを含めてもストッキングは絶対に着用してください。男の立場から言うと、男性は想像以上に女性の脚をよく見ていてるものですから注意してくださいね。（笑）
そして、男性は女性が思っているほど脚の形や太さは気にしていません。<br />それよりも立ち姿や歩き姿の方が気になります。<br />なので、ストッキングや靴といった物に頼りながらも、まずは姿勢を正して脚を意識しながら歩いてみることを心掛けてください。</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　今日は色々なお話を伺えました。斎藤さんのお話しで、皆さんもこの新開地映画祭のコンセプトである「オンナ度５０％アップ！」が叶うよう実践してみてくださいね。ありがとうございました。</p></td>
  </tr>
</table></div>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="color:#333333; font-size:0.9em; margin:0px 25px 10px 25px; background:#FFFFFF;">
  <tr>
    <td style="padding-right:15px;"><img src="http://biashi.com/images/saito_photo.jpg" width="100" height="120" /></td>
    <td align="left" valign="top"><strong>斎藤 誠矢</strong><br />
ニューヨーク州立ファッション工科大学（Ｆ.Ｉ.Ｔ.）在学中、多くのメゾンにてデザインのアシスタントをして活躍。<br />さらに1年間の交換留学でイタリアにてニットデザインを専攻した後、学士号を取得し、Ｆ.Ｉ.Ｔ.卒業。日本に帰国後はストッキングの編み機操作までを熟知したストッキングデザイナーとして活躍。<br />現在、フェモツィオーネ他のストッキングデザイナーとして日本女性の脚もとを美しくするために奔走している。</td>
  </tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="color:#333333; font-size:0.9em; margin:15px 25px 10px 25px; background:#FFFFFF;">
  <tr>
    <td style="padding-right:15px;"><img src="http://biashi.com/images/ono_photo.jpg" width="100" height="120" /></td>
    <td align="left" valign="top"><strong>小野ともこ</strong><br />
新開地映画祭の顔とも言える、スーパー･パーソナリティー。<br />その絶妙なトークで幅広いファンから支持を得ている。</td>
  </tr>
</table>
<div><div style="color:#292c25; background: #dcdcdc; padding:5px 10px; font-size:1.1em; margin-top:30px;"><strong>◆ 美脚パーツモデル 木村直子トークショー ◆</strong></div><p style="color:#163f51; font-size:1.0em; padding:15px 15px; background:#FFFFFF;">パーツモデルとしてご活躍の木村直子さんのトークショーと、その後の簡単なインタビューにより木村さんの美足の秘密を教えていただきました。美しい脚をキープするためのご苦労や方法をレポートさせていただきます。</p><div style="padding:15px 15px; background:#FFFFFF;"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="left" valign="top" style="padding-right:10px;"><img src="http://biashi.com/images/kimura_talkshow.jpg" width="240" /></td>
    <td><p class="Answer">木村直子さんは美脚パーツモデルとして、雑誌、カタログ、ポスターなどの幅広いメディアで活躍中。<br />時には女優さんの脚の代役などを務めることもあるそうで、日焼け、キズ、むくみ、虫刺され、乾燥といった外敵から、日々身を守りながら生活されているそうです。<br />仕事以外ではパンツスタイルにスニーカーというファッションが基本、人通りの多い場所は避けて歩く（踏まれたり、ぶつかったりといったことでもケガの原因になるそうです。）という徹底ぶりなので、ごく一般的な社会生活を送る私達に真似るのはちょっと難しそう。そこで、木村さんに伺った話の中でも、私たちが簡単に参考にできそうに思えたことをお知らせします。<br />
まず、木村さんが最も気使っているのは冷え対策ということで、身体を内側と外側の両方から暖めるよう心掛けているそうです。<br />これなら、普段から温かい飲物を摂るようにしたり、暖かい靴下やタイツを着用したり、簡易カイロを携帯するといった小さなことから始められそうです。<br />
また、むくみ対策には、足首を回したり、屈伸するのも効くそうですが、自分の手でさすってあげるだけでも充分効果があるそうですから、これも毎日のケアに取り入れやすそうですね。<br />乾燥対策も冷えと同じくらい重要ということですので、お風呂から出た後に保湿ボディクリーム等をすり込みつつ簡単マッサージというのはいかがでしょうか。<br />
そして、脚の引き締めには、ひざの内側に力を入れて簡単な運動をすることが効果的だそうです。木村さんはこれをしながらエア縄跳び（実際の縄跳びでは脚にキズがつくことがあるということで）を行っているそうです。普段の歩行の中で"脚の内側"を意識するだけでも違いが出るかもしれないので、今日からでも試してみてはいかがでしょうか？<br />
最後に、ヒールご愛用の女性によくある悩み...、踵や足裏の角質についてです。<br />なんと、木村さんはオリジナルの自家製バブルボムを作って角質ケアをしているそうです。オリジナルのレシピを教えていただきましたので公開させていただきます。
</p></td></tr></table><p class="title">木村直子直伝！手づくりバスボムレシピ</p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="left" valign="top" style="padding-right:10px;"><img src="http://biashi.com/images/kimura_photo.jpg" /></td>
    <td><p class="material">材料： 重曹、クエン酸、お塩、お水、計量スプーン、ビニール袋、ラップ<br />　　　お好みでアロマオイル<br />比率： 重曹２、クエン酸１、お塩０．５、お水少々
</p><p class="explain">※以下は足湯２回分のレシピです。ゴルフボール１つ分が１回の量になります♪</p><p class="explain">（１）ビニール袋に、重曹60g、クエン酸30g、お塩15gを入れ<br />　　　粉同士をある程度混ぜておきます。<br />
（２）そこにお水を３mlほど入れ、手早く混ぜて、くずれない硬さになったら<br />　　　ビニール袋の中で、２つに分けて丸めます。<br />
（３）ある程度かたちが決まったら、もう一度ぎゅっとして形を整えて、<br />　　　乾燥させます。<br />
（４）半日から一日置いて完成です。ラップに包んで保存してください。</p>
<p class="explain">
※お手持ちに、シリコン型やクッキー型のある型は型抜きしてもかわいいですよ。<br />
※お好みで、アロマオイルを数滴入れてもＯＫですが、香りが飛ぶのが早いので、ご使用時に入れることをオススメします。<br />
※お肌に合わないときは、すみやかに使用を中止してください。</p></td>
  </tr>
</table><p style="color:#333333; font-size:0.9em; padding:5px 20px 15px 20px; background:#FFFFFF;">
ちなみに「軽石でこするのは？」と伺ったところ、木村さんからのご返事は「足がかわいそう」というものでした。<br />やはり普段から足をいたわってあげる気持ちをもたないといけないな...、と反省いたしました。<br />
木村さん、女性にとって大変ためになるお話をありがとうございました。<br />これからは、もう少し脚に愛情持ってあげようと思います。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="color:#333333; font-size:0.9em; margin:0px 25px 10px 25px; background:#FFFFFF;">
  <tr>
    <td style="padding-right:15px;"><img src="http://biashi.com/images/kimura_photo2.jpg" width="100" height="120" /></td>
    <td align="left" valign="top"><strong>木村直子</strong><br />
モデル・パーツモデル。<br />その驚くような美脚を保つため、日々の努力を重ね活躍中。<br />クリエート・ジャパンエージェンシー所属</td>
  </tr>
</table>
</div>
</div>
</div>]]></description>
            <link>http://biashi.com/event/20091026/</link>
            <guid>http://biashi.com/event/20091026/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 20:39:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レッグファッションは時代を表す「鏡」</title>
            <description><![CDATA[ <p style="line-height: 230%;">最近のファッション界での大きなニュースというと「海外ブランドの日本撤退＆縮小」が挙げられます。<br />ベルサーチが日本から撤退し、銀座にできるはずだったルイ・ヴィトンは出店が白紙に戻され、アメリカのカジュアルブランド「GAP」の入店に向けて工事が進んでいるようです。<br />この事例にも象徴されるように、昨今はファストファッション花盛り。<br />ファストファッションとは鮮度の高いトレンド感を取り入れた、安い値段で提供される衣料品のことで、今年を代表する流行語としてもすっかり定着していますね。<br />人々の需要が高価な高級ブランドよりもファストファッションに傾いてしまった結果といえるでしょう。<br />
では、そんなファストファッションがもてはやされる今年のファッション、とりわけレッグファッションはどういう傾向なのか、いくつかの店頭写真で見てみましょう。<br />
<div style="padding: 10px; margin-right:20px; text-align: center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200911_01.jpg" /></div><br />
<div style="width: 216px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: right;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200911_02.jpg" /></div><p style="line-height: 230%;">さて、ファッション大好き人間のあなたも、ファッションにはさほど興味のないあなたも、昨年までの秋冬レッグファッションとの大きな変化に、きっとお気づきですよね。...そうです、色です！！！<br />色が、地味...です...ね。<br />二年前の秋から今年の春頃まではカラータイツが大人気で、ワインレッドやモスグリーン、時にはブルーやオレンジなど目にも鮮やかなヴィヴィッドカラーが女性達の脚を彩っていました。<br />ところが今年は不況が色濃く反映されて、カラーはグレー〜ブラックといった無彩色にほとんど集約されています。ただ、注意深く見て下さい、アイテムバリエーションが拡大していることにお気づきいただけますか？</p><br clear="all">

<div style="width: 164px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: left;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200911_03.jpg" /></div>
<p style="line-height: 230%;">たとえばトレンカ。<br />足に引っ掛けるタイプのレギンスで、脚が長く見える効果がある！と新聞やら雑誌で紹介されて、今年の春頃から人気が出てきています。<br />このトレンカには脚長効果に加えて、流行するもう一つの隠れた要因があります。<br />それは「80年代ファッション」。<br />今年の秋冬ファッションのキーワードの一つが「80年代ファッション」ですが、まさに80年代というのはフィットネスブームが巻き起こっていた時代で、このトレンカが大流行したファッションヒストリーがあります。<br />そのトレンカとよく組み合わせる「レッグウォーマー」も象徴的な80年代フィットネスアイテムの一つです。</p><br clear="all">

<div style="width: 206px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: right;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200911_04.jpg" /></div><p style="line-height: 230%;">アイテムバリエーション拡大のもう一つの例が「ハイソックス」。<br />今年もショート丈のスカートやパンツが流行っていますので、それに合わせやすいアイテムとして販売量が増加しています。<br />ハイソックスも膝丈タイプから膝上、もっと長いサイハイソックス、とさまざまな長さバリエーションがあることが今年の特徴です。<br />
カラータイツに代わる長モノでは、柄モノのタイツやストッキングが拡大しています。<br />最近では伝線しにくいストッキングなど、技術面での革新もあり、さまざまな柄のストッキングが提供されています。</p><br clear="all">

<p style="line-height: 230%;">いろんな要因（人々のライフスタイル、社会状況、ファッションの歴史、技術など）が関与して、レッグファッションの流行が作られていきます。最近は洋服よりもレッグファッションをみれば、どんな時代なのか読み取れる、まさに時代を象徴するファッションアイテムと言ってもいいかもしれません。それは誰か特別な人が作るわけではなく、私達一人一人が作っていくもの。今年の秋冬は、昨年の秋冬とはきっと洋服も気分もちがうはず。その気分に応じた、あなたなりのレッグファッションを楽しんでください！！</p>]]></description>
            <link>http://biashi.com/fashiontrend/legfashiontrend/lf20091104/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レッグファッショントレンド</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 16:23:33 +0900</pubDate>
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            <title>第7回 新開地映画祭 × 福助「femozione」</title>
            <description><![CDATA[<style type="text/css">
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p .title a:link, p .title a:visited, p .title a:active{
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<div style="background: url(images/bg_01.jpg) no-repeat center top; border: 1px solid #702c69; line-height:180%; padding-bottom:1px;"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/" target="_blank"><img src="images/spacer.gif" width="735" height="265" border="0" /></a>
  <p style="color:#a41e1f; font-size:1.1em; padding:15px 20px; background: url(images/bg_white.png);">福助トップブランド「femozione」×新開地映画祭による業界初！男子禁制のストッキングショー。美脚モデル10人が次々に登場する大胆で華やかなショーは、女性限定だからこそ実現！さらに、17日（土）にはカリスマストッキングデザイナー、18日（日）には美脚パーツモデルがトークゲストとして登場。 美脚の秘訣もりだくさんの濃厚なステージは見逃せない！<br /><br />
    <strong>◆展示商品が、その場で簡単に購入できる、「新開地映画祭特別送料無料キャンペーン」を開催！！◆</strong><br />新開地映画祭での展示商品が、期間中、携帯を利用して、その場で購入できます。さらに、なんと10月17日（土）～19日（日）の3日間、送料無料となります。現地にこれない方も、twitterでの実況中継を致しますので、ぜひ、それに
参加して頂いて、この機会に、福助トップブランド「femozione」をお試しください。<br />
購入はこちらから<br />
<a href="http://femozione.com/m/" target="_blank">http://femozione.com/m/</a><br />注）もちろんですが、この期間（３日間）に、femozioneと一緒にご購入されると、その他の商品も送料無料です。</p><img src="images/shinkaiti_main.jpg" style="margin:15px 0px 25px 20px; border: 3px solid #472f17;"/>
<div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rqHbva954nw&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rqHbva954nw&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></div>
<div style="background: #702c69; padding:20px;"><img src="images/whats_shinkaichi.gif" alt="新開地映画祭って何？" /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin-top:15px; color:#f5f6f8;">
  <tr>
    <td align="left" valign="top"><p>神戸・新開地地区は、かつて「西の浅草」と呼ばれ20館以上の映画館や劇場がたち並ぶ神戸随一の歓楽街で、映画評論家の故・淀川長治さんの出身地としても知られています。<br />現在は、神戸で唯一、名画座が残る地区として注目を浴び、関西一円の映画ファンから高い支持を得ています。<br />また、老舗飲食店など個性的な店舗やスポットが多数存在し「B面の神戸」として多くの人びとに愛されています。<br />新開地映画祭は、高い感度を誇る神戸・阪神間の女性映画ファンに向けて、まちの魅力と映画の魅力について広く知ってもらうことを目的に、毎年秋に定期開催しています。<br />"Love &amp; Eros" というテーマは、このまちの歴史や雰囲気があってのこと。<br />
「オンナ度50％アップ " Love &amp; Eros "」をキーワードに、いいオンナになる秋の休日を演出しています。</p></td><td style="padding-left:20px;"><img src="images/shinkaiti_poster.jpg" /></td>
  </tr>
</table>
</div>
<div style="background: url(images/bg_02.jpg) no-repeat center top;"><div class="Box1" style="color:#292c25;"><strong>◆スケジュール◆</strong></div><div class="Box2"><p><span class="title"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/showstage.html" target="_blank">ストッキングショー</a></span><br />
  <span class="time">10月17日〜18日 12時30分〜</span><br /><span class="explain">福助トップブランド「femozione」×新開地映画祭による業界初！<br />
男子禁制のストッキングショー。美脚モデル10人が次々に登場する大胆で華やかなショーは、女性限定だからこそ実現！さらに、17（土）にはカリスマストッキングデザイナー、18（日）には美脚パーツモデルがトークゲストとして登場。 美脚の秘訣もりだくさんの濃厚なステージは見逃せない！</span></p>
</div><div class="Box1">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td valign="top"><p><span class="title"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/showstage.html" target="_blank">ファッショントークショー（ストッキングデザイナー　斎藤誠矢）</a></span><br />
      <span class="time">10月17日 12時30分〜</span><br /><span class="explain">福助トップブランド「femozione」のデザイナー斉藤誠矢さんのトークショー。</span></p></td>
    <td style="padding-left:20px;"><img src="images/saito_seiya_photo.png" alt="斎藤誠矢" /></td>
  </tr>
</table>
</div><div class="Box2"><p><span class="title"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/showstage.html" target="_blank">ファッショントークショー（美脚パーツモデル）</a></span><br />
  <span class="time">10月17日 12時30分〜</span><br /><span class="explain">当日発表のシークレットゲスト！美脚パーツモデルから、美しい脚のラインのヒミツを聞けるかも！！</span></p>
</div><div class="Box1"><p><span class="title"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/booth.html" target="_blank">展示体験ブース</a></span><br />
  <span class="time">10月17〜18日 12時〜17時</span><br /><span class="explain">展示体験ブース１Ｆにて、ストッキング試着＆美脚アドバイスを開始。同時に、携帯にて
その場で購入も可能です。　アナタの脚のカタチに合うデザインをアドバイスしてもらえるだけじゃなく、普段できない試着体験まで出来ます！ぜひ、この機会を逃さず、福助トップブランド「femozione」にふれてみて下さい。また、ランジェリーと同時に、ストッキングの展示会も行ってます。</span></p>
</div></div></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 16:46:39 +0900</pubDate>
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            <title>足元に対する質問をみなさんにしてみました</title>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美足知恵袋</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 14:17:14 +0900</pubDate>
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