取り扱い方法
ストッキングの正しい扱い方
- ストッキングを袋から出すときは、袋についているセロテープは完全に剥がして、捨ててください。セロテープが商品に接触するとキズや引きつれの原因になります。
- 商品を袋から取り出すときは、商品を丸めるようにして引き出すと袋の角に当たってキズができるのを防せげます。商品の片足の中に台紙が入っている場合、台紙を縦に半分に折りゆっくりと引き出すとキズができるのを防げます。袋から出したり、台紙を取り出すときは、あわてずゆっくりと出すのがコツです。
- 着用中にカバンや紙袋などでキズがつくのをできるだけ防ぐには、脚にピッタリとフィットするストッキングを選ぶことです。必ず防げるわけではないので、外出時はカバンの中に予備のストッキングを用意しておくことをお奨めします。
- ストッキングは長期間の保管や、防虫剤などと一緒に保管すると変質したり、劣化したりすることがあります。 購入後、早めに使用することをお勧めします。
- 洗濯のあとストッキングはレッグ部を揃え、つま先からたたみ、パンティ部で包むように保管するとキズなどを防止になります。
ストッキングの洗濯方法
| 液温は30℃を限度とし、弱い手洗いで洗います。 (洗濯機は使用できません。) |
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| 塩素系漂白剤による漂白はできません。 | |
| 日陰でつり干しします。 |
※洗濯時の注意事項
- 洗濯時に使用する洗剤は、中性洗剤をお勧めします。
- 弱い手洗いは、揉み洗いではなく、押し洗いして軽くしぼり、風通しの良い、日陰に干します。
- 石油ストーブを使用している室内に干すと黄変することがありますので、ご注意ください。
- 押し洗いの手洗いが良いのですが、お客様の判断で、洗濯機を使用する場合は、目の細かいネットに入れるか使用済のストッキングを利用すると伝線の原因になるキズや引きつれの防止になります。
- ストッキングとスカートなどとの摩擦により起きる静電気は、すすぎ後に柔軟仕上げ剤を使用すると静電気が発生しにくくなります。
- 他の色物と一緒に洗うとストッキングに色がつくことがあります。
- ストッキングを長時間浸け置きしますと色が抜けてムラになることがあります。手早く洗ってください。
